Q&A

牛、豚、たまごの総合的なQ&Aです。

はればれおかやま meat & egg おかやまの肉と卵 JA全農おかやま 畜産部

Q&A:総合

Q1のアンカー

Q1

お肉の上手な保存方法は?


 

冷蔵庫に何時もお肉があると、台所をあずかる者は安心ですね。ついつい買いすぎることも多いはず。上手に保存して、買い物と料理の“腕前”を見せましょう。

  • パックには、原料のお肉を切ったりスライスした「加工年月日」と、冷蔵庫などで保存した場合にこの期間なら食品が安全と考えられる「消費期限」が表示されています。温度(原則5゜C以下)等定められた方法で保存しましょう。
  • 家庭の冷蔵庫は頻繁にドアを開閉するので、温度が一定しません。冷蔵庫の過信は禁物、お肉を保存する場所は、氷温室、チルドルームが最適です。
  • お肉は空気に触れると酸化が進んで風味が落ち劣化します。ラップし、密閉式の保存用ポリ袋(容器)を使いましょう。
  • 長期に保存するには冷凍ですが、必要な時に必要なだけ取り出せるように小分けすると便利です。折ってあるお肉は広げて厚みを考えて、空気を抜いて包みます。カツ用やブロックタイプのものは、適量に切って一枚(塊)づつ分包します。
  • 冷凍庫内ではラップは破れやすいので、ポリ袋で2~3重にガードするか、ファスナー式のフリージングバッグが便利です。
  • 冷凍期間は、家庭用の冷凍庫は矢張り開閉が頻繁で温度が一定に保ち難いことから、目安は1ケ月が限度と考えましょう。

<ふろく>

☆解凍は、なるべく低温でゆっくり!が原則です。
冷凍庫から冷蔵庫に移し、数時間で半解凍状態になります。指で押して内部が少し凍っている段階で料理を始めるといいでしょう。完全に解けてしまうと、おいしい肉汁が流れ出てしまいます。急ぐときは、室温に出すかレンジで♪チーン♪ですが、いきなり水やお湯につけると旨味や風味が損なわれてしまいます。